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クラッシック MINI 天張り張替えクリーニング

 

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クラッシック MINI の室内天張りのクリーニング作業のご紹介です。

 

97年以降のエアーバックminiは年数が経過すると、天張りが黒ずみ中には垂れ下がる物まで有り

この年式のほとんどの MINI車両がこの様になります。

普通はこの様になれば、内張りの張替えになりますが・・・・・・クリーニングできれいになります。

 

 

 まず天張りを剥がすには、前後ガラス、左右リヤクオーターのガラスを全て取り外します。

  

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 窓周り、ドアー周りのウエザーゴムを取り外して、天張りの端から剥がして行きます。

 

 

 

 

 天張りを剥がすと茶色いネチャネチャした物がボロボロ落ちて来ます。

黒ずみや垂れの正体はこれです。

天張りの裏地にスポンジが貼っていて、熱や湿気によってもろもろ状態になって剥がれるのです。

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 手でもみ落とすと、ある程度はとれますがネチョネチョしていて始末が悪いようでが

 水で洗い落とすと、ほとんど落ちます、最後に洗濯機+洗剤で汚れを洗い落とします。  

とても綺麗になります。

乾燥は素材生地が薄いのですぐに乾きます。

 

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BODY側に付着したスポンジを綺麗に除去します。シンナーや脱脂クリーナーで落ちます。

かなりスポンジかすが落ちますので室内も掃除機などで吸って綺麗にして置きます。

 

 

 

窓周りの錆び対策

ウェザーゴムを外したら、ほとんどのMINIがこの様に耳の部分が錆びています。 

この錆び処理もします 。

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  錆び止め 薬品

   赤錆びを黒錆びに変化させ錆びの進行を防ぐ薬品で処理ます。

 

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 それから錆び止め塗料を塗り、乾燥後、みみの部分にビニールテープを

(合口に対してコの字)にテーピングします。

これは、この部分の鉄板、外内の合わせ目から水の浸入がよく有り

室内やウッドパネルを濡らさない様に対策して置きます。

 

 

 

 

 

 

以上の準備が出来れば天張りを元のように貼り付けて行きます。

この時、素材生地が薄いので引っ張りすぎにご注意する様に!

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 最終、各ガラスを取り付けて完了です。    室内が大変、明るくなりました。

 

                    BY   MINI・MARUSHIN

 

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