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MGミゼットLHD~RHD  part 2

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ステアリングギヤBOXのオーバーホール&付け替え

まず左HD~右HDに変更する為に、右用のステアリングラックが必要になります

知り合いから譲ってもらった、↑ このミゼットこれが右用のラックがついています。

 

 

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 ステアリングASSYを取り外しました。

 

 

 

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サビ等はありますが機能的にはO/Hすれば問題なさそうです。

 

 

 

 

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全O/H、全部でたったこれだけのパーツ数、機械式なのでシンプルな構造です

油圧式だとこうは行きません。

内部的なギヤの破損やその他の不具合は有りませんでした

 

 

 

 

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次にギヤBOXのケースをブラストし錆び落としします。

 

 

 

 

 

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さびも綺麗に落とし   →   防腐の為ペイントし組み込んで行きます、

 

 

 

 

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ラックブーツも変えて組み込みO/H終了です。

ちなみに上が右ハンドル用で、下が左ハンドル用です。

 

BYMINI・MARUSHIN

 

 

 

 

 

MGミゼット・LHD~RHD 変更

 

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のMGミゼットはマルシンで数年の間、眠っている物で当初は販売する目的で

購入しましたが、不具合が?と言うより私自身が気に入らない所が数点あったので

改良しようと思いそのままになつていて 数年過ぎてしまいました。

最近になってようやく重い腰を上げたしだいです。

 

 

 

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改良点

まず気に入らない個所は内装などオリジナルではなく、内張りなど

全て取り外ししていて カフェレーサー風に仕上げているのは良いのですが・・・・・・

① シートの高さが低すぎてライティングポジションが合わない、

② その為クラッチペタルを踏み込んだ時、角度が悪く非常にペタルが重い

③ 左ハンドルがどうも乗りずらい? やはり英国車はRHDLが乗りやすい

④ メーター廻りの変更が気に入らない、などなど色々改良したい所があり

もう少し乗りやすい状態に改良して 私自身が納得してから販売する様にします。

 

 

 

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エンジン廻りは過去に手を入れているみたいで、機関良好の様です。

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下回りも状態は良さそうです、徐々に改良を初めて行きたいと思っています。

2013年 明けましておめでとうございます

 

 

 

2013年 あけましておめでとうございます。

 

私自身、初めて伊勢神宮(内宮)に初詣としてお参りに行って来ました。

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事前に ネットなどからの情報で、大変混雑しているのは覚悟で行きましたが、すごい人でした。

神宮の周りはパーク&バスライドと言う規制がなされ時間帯により1月10日位までは一般車両の

乗り入れは禁止で、伊勢道で、本来の出口より一つ離れた出口まで誘導され、特設駐車場から

専用バスでしか神宮には入って来れない様です。 また神宮内は人、人、、人、で大混雑

正宮の石段の下から上の鳥居まで上り、参拝するのに待ち時間は1時間半以上かかりました。

 

 

 

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 後ろを振り返ると、こんな状態でした。

 

 

 

次に 別宮の荒祭宮です、個人的な願い事はこちらでするそうです。


こちらもかなりの行列で20分ほど並んでお参りすることが出来ました。

 

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幸い天候には恵まれていました。

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宇治橋の上も大行列

 

    

 

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橋の上からの五十鈴川

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  平成25年1月2日  

宮内入りして出てくるまでに4時間ほどかかりましたが・・・感じました

特に信仰心は無い私ですが

なにか気(パワー的なもの)を体感した特別な初詣でした?

 

 

 

 

 

 

       帰りに

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おはらい町へ、お昼ご飯をと 来ましたがこちらも大渋滞・・・・・

 

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              何処のお店も人であふれかえっていました。

 

 
ふくすけ

 ようやく名物の 伊勢うどんゲット450円也

伊勢うどん

朝からほとんど食べていなかったので、とても美味しかったです。

しかし、これだけでは空腹を満たすのはむりでした。

(同行の家族も皆同じと言う事で)次のお店へ↓

 



 

かきの専門店で、かき御膳とやらも、たいらげました1700円也

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 食事を済ませ、おかげ横丁などまわり、内宮前から車の停めている臨時駐車場まで

搬送バスに乗るのも1時間ほど並びました、マイカーまでたどり着いたのは4時半過ぎで

日も暮れはじめていましたが、全て想定内で時間に余裕があれば二見浦の方まで

行きたかったのですが・・・・それ以外は価値のある初詣でした。

またツーリング等で、お伊勢参り行くのは、丁度良い距離かもしれません!計画します。

本年もよろしくお願い申し上げます。       MINI・MARUSHIN

 

 

 

 

1300キャブクーパー最終組み付け

1300キャブクーパーも いよいよ最終の組み付けに入ります。

全てをご紹介するのは、大変多くなりすぎますので かいつまんだ所になりますが、

室内のシート類も今回は、オリジナルの総張り替えになりますのでその辺をご紹介します。

  

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 シート類の張替えはMINIのシートを多く扱う

群馬のトップレディーさんに依頼しました。  http://www.toplady.org/

シートの張替え業者は多くありますが、さすがにMINIの物を数多く張替え実績が有るだけあつて

多くのパターンの見本があつて、お客様の要望に答えコンビの色分けや、シート地の柄、

またミシン目のステッチの本数などを、お客さまのオーダーに合わせて張替えて頂きました。

出来上がりは、クオリティーの高い仕上りで、オーナー様も大変満足されていました。

 

 

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センターメーターのダッシュライナーもシート地と同じグレーで統一し、ライナーの型も非常に良く

今まで取り付けた物のなかで一番型の良いものでした。

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画像では白と水色に見えますが、白の部分は淡いグレーのちぢみ柄で高級感の有る素材です。

ドアーポケットも、ポールスミスバージョンでウインドーハンドルを回しても手が当たる事なく

シンプルに仕上がりました。

  

 

 

 

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エンジンルーム内のセンターメーター用取付けの穴を断熱、防音マットで密封し室内への

騒音、ガソリンや排気類の臭いが、少しでも入らない様にパネル全体をカバーしています。

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 リヤ廻りのMK1仕様、 外回りのパーツは全て新品パーツを使用

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 制作費用

ベース車輌/1991年式 1300キャブクーパー    500000円

エンジン・ミッシヨン O/H 一式             270000円

シート類一式張替え                    250000円

オールペイント・MK1加工 一式            350000円

使用パーツ一式・約                    800000円

車検受け、諸費用一式                  200000円

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

                    総合計      2370000円 (TAX別)   

 

 

      クラッシックMINI尼崎・ BY ・ MINI・MARUSHIN

 

 

1300キャブクパー組み付け編

塗装関係が終わり、今回はBODY本体にサブフレームを組み付けエンジンまで組み込みます

 

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これがMINIのフロントサブフレーム、錆び等も綺麗に落として、新たにペイント処理をしています。

このサブフレームに取り付ける足廻り関係の部品をさらに組み込みます。

 

 

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その中でもMINI特有のショック=ラバーコーンを

近年コイルスプリングに変更することが定番で大変多いです。’一般の街乗り車は6〜7割位

(マルシンの管理MINI)では?・・・・・乗り心地がかなりよくなります。

 

 

 

 

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 ステアリングラックギヤーBOX、下から見た物

 

 

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サブフレームとBODYを合体、足廻りの部品をこれから組み込みます。

 

 

 

 

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今回のMINIは12インチ〜10インチ仕様に変更する為、新品のKITに組み替えます。

 

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フロントの10インチKIT                      リヤのコイルスプリング・サス

以上足廻りを取付けたのでタイヤを付ければ、とりあえず、転がるようになります。

 

 

 

 

 

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転がるようになつたBODYに、いよいよエンジンを搭載

 

 

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エンジンを載せ&固定そすれば、やらやれ一区切りです。

これまで長い道のりで、おおざっぱな写真での説明ばかりでしたが、架橋に近ずいてきました。

次回につづく

 

尼崎・MINI/MARUSHINN

 

 

 

 

 

 

 

1300キャブクパー塗装編

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いよいよ、下地工程や仕様変更の穴埋めなど済ませオールペイントに入ります。

MINI・MARUSHINでは本格的な上下圧送式の塗装ブースを完備しています。

MINIだけでなく高級外車の板金塗装など多く手掛けていますので、仕上がりには自信有りです。

またMINIの細かな所まで熟視していますので、細部な所の仕上がりが一味違います。

 

 

 

 

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まず 室内及びトランク内&

今回はE/Gも下ろしていますのでエンジンルーム内も全て色替えでペイントをしました。

 

 

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リヤウインドー枠から室内を見た画像です。

 

 

 

 

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一般的には、内外一度で塗装を済ませれば手間が省けるのですが、

塗装のミスト(塗料の霧)が、各所に付着するので綺麗に仕上がりません。

どうせ仕上げに磨きをかけるので同じと思われますが

バフ磨きや手磨きでは磨ききれない所の細かな仕上がりに差が付くので、

当社では手間が掛かりますが、車の内部と外部を完全に分けて二回工程で塗装しています。

 

 

 

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ボンネット&トランクパネルも 塗装ミストがかからない様に、単品で一枚づつペイントします。

 

 

 

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以上で ペイント工程は終了です。

次回は組み付け関係に入ります。

                       by-MINI・MARUSHIN

 

 

 

 

 

1300キャブクーパーBODY編

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 今回からはBODY廻りの作業に入ります。

とりあえずオールペイントをする為、せっかくなので色替え・MKⅠ仕様・に施工します。

MKⅠ仕様といってもテール廻り・グリル回り・フエンダーレス・おきまりの10インチ仕様と

雰囲気だけで十分で、あまり詳細な所まではこだわらず、全体をまとめて行きたいと思います。

 

 

 

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MKⅠテール加工

毎回思うのですが、このMKⅠテールのコンバージョンKITの鉄板が非常に出来の悪い物で、

加工時にかなりの工夫をして溶接しなければ、だだの鉄板を貼り付けた様な物になります。

 このKITのパネルは鉄板をプレスして膨らみを出しているのですが、膨らみが薄くラインも雑で

本物の型に比べて全然膨らみが足りません。

でもこのKITしかないので、皆さんこれで我慢しているようです。

 

 

 

 

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工夫して施工しても、こんな感じに仕上がります。           

                                          ↓

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大ざっぱな画像ですが、これも又先が長いので・・・・・・✈

                         下地工程も完了して次回は塗装に入ります。

 

尼崎/MINI・MARUSHIN

 

 

 

1300キャブクーパーE/G完成

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今回は、内部の部品を組み付けた各ブロックを合体するのですが、その前にE/G本体の

化粧直しでペイントを施します。

本来は1300クーパーのE/G色は赤ですが、今回のクーパーはMKⅠ使用にするので

 ビンテージカラーに色替えです。

 

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ブロックとミッションの組み付け完了、詳細な事は省略・・・・・((^^))。

 

 

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クラッチハウジングを組み付け、ヘッドは面研をした物を組みます。

 

 

 

 

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ヘッドの締め付けは2Kg〜0,5Kgずつ締め付けトルクを増して最終トルクまで締め付けます。

 

 

 

 

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最終クラッチのディスク、カバー、スラストB/Gも当然交換です。

以上でE/Gの組み付けも細かい所は置きひとまず完了です。

 

次回はボディー関係に移ります。  BY・MINI/MARUSHIN

 

 

 

1300キャブクパーブロック編

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今回はようやくブロック本体のO/Hに入ります。

 

 

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ブロックとミッションを分離する前に、フライホイールとクラッチ・ディスクの取り外しをしますが

このフライホイールがクランクシャフトと固着していて、なかなか外れないことが大変多いのです。

今回はスムーズに外れてくれました。

 

 

 

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クラッチ、及びハウジング廻りを分解しようやくブロック本体とミッションが分離しました。

 

 

 

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ブロックの裏側内部を点検したところ、タペットとカム本体にかなりの摩耗と虫喰い

(鉄粉や金属片などが噛んで摩耗)している状態です。これも交換になります。

 

 

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ブロック内部のパーツ群、全て洗浄してから総点検をします。 

 

 

洗浄作業の画像は省略・・・・・・・省略

 

 

 

 画像が飛びましたが清掃後、点検をし

クランクシャフト、ピストン、コンロッド類は再使用でOK

消耗品のピストンリング・親メタル、子メタル類は全て交換になります。

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                      ピストンの挿入

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非常に かいつまんだ画像ですが、先が長いので変速とびです・・・・・・m(_ _)m

 

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ブロック内部組み込み完了・・・・・・・次回につずく

 

      by・MINI・MARUSHIN

 

 

 

 

 

 

1300クパーM/T組み付け編

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各ギヤーの点検後、問題がなければ、もとどうりに組み付けるだけです。

このA型エンジンのミッションは単車のミッションと同じ様な物で簡単ですが

50年前の初期型から少し改良されているだけで、ずーと このまま

半世紀前から、よくこんな物を製造してたものと感心します。

 

 

 

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ミッションケース内も綺麗に洗浄後、各ギヤーを組み付けて行きます。

 

 

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メインギヤー、カウンターギヤー、ファイナル、の組み付け 

 

 

 

 

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デフのオーバーホールも同時進行で行います。

メタル等の消耗品は交換です。

 

 

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デフを組み付けて

以上でミッションのオーバーホールが完了しました。  

明日はエンジン本体に入りますが・・・・・

 

BYーMINI・MARUSHIN

 

 

 

 

 

 

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