車修理実績

Monthly Archives: 1月 2010

E320/AMGバンパー&ディフューザーの取り付け

今回はE320にAMG リヤバンパー&W出しマフラー&ディフューザーを取り付けました。
 

                          before        ↑                      before  メルセデス純正バンパー   
 
                   

                         パーツの仮付け
色々なメーカーのエアロパーツがある中で、流石 AMG はメルセデスの正規パーツ GOOD!
フィッティング、品質、文句なしです。 マフラー出口のパイプ、フィッティングも問題無しです。
外品で同じAMGタイプのエアロでも値段の安さけで購入すると、とんでも無い事になりますよ・・・
過去に何台かお客様の持ち込みで取付をしましたが、大変な加工が必要で,と言うよりまともに付か
ない物が有り、きちんと取付が無理でした、外品メーカーでも名の通った物をおすすめ致します。
 
 
 

                       AMG マフラー仮付け

純正マフラーの途中をカットするので慎重に位置確認をしなければミスは許されません。
純正シングル出しに対してAMGはダブル出し装着後は4本の排気口になるわけです。

 
次にディフューザーも仮付け確認、フィッティング・マフラーENDの干渉もOKです。↓
パーツの塗装に入る前に必ずマルシンでは仮付け確認を致します、塗装後の手直しは手間が倍
かかるのです。

               ↑   カーボン製のディフューザー↑

  各パーツをペイント後、         ディフューザーを接着で本付け用意 ↑

今回はリヤ廻りのエアロ取付でした。↑       フロント廻りは3ヶ月前に取付済みです↓
これで前後ともAMGエアロに全て組み変わりました。

このディフューザーでどれだけのダウンホースが得られるのでしょうか?
  見た目の迫力はかなり Grade UP していますね!
      BY 尼崎 マルシン自動車=bodyshop・MARUSHIN

ホイール修理/BBSハイパーシルバー偏

マルシン自動車ではホイール修理の数多い修理実績が御座います。
その中で、最近 非常に多いメッキ調の色、ハイパーシルバーの修理実績の紹介です。

     ハイパーシルバー   ↑                 普通のシルバー ↑
                写真では分かりにくいのですが
左のホイールが、かなり金属ぽく光っています これがハイパーシルバーです。
最近、国産車、外車を問わずこのハイパーシルバーのホイールが多くなっているようです
見方によっては、アルミのポリッシュ仕上げか、メッキの様に見える塗装です。
 
  
 
 
                    キズの修理 ↓

今回のキズは、ごく小さなキズなのでアルミパテだけで修正しました ↑ ↓

 
  
                       塗装工程 ↓

         ベース色塗装                 60度以上で強制乾燥
まずハイパーシルバーは普通の塗料とは少し違います。
シルバーの色 事態が非常に薄く染まりが非常に悪い塗料なのでベースの色を塗ります。  
ベース色の濃いさで仕上がりの色も全然、違った色になります(キャンディー塗装のような)
塗料自体の値段もかなり高価な塗料で、 (3コートパール塗装より手間のかかる塗装です) 
一旦 塗装を始めると途中でゴミ等が付いても まつたく手直し等が効きません
いちからやり直しです。      その他、色々やっかいな事が多い塗装ですよ~ん
 
 

     ハイパーシルバー塗装後               またもや強制乾燥

  仕上げのホイール用クリアー塗装      最終 強制乾燥メッキ感を出す為
                                      かなり温度を上げます。
                               
                               

            仕上がり                                           これもハイパーシルバー
熱をかける事でメッキ感が強くなって来ます、この熱の当て方、具合で仕上がりやメッキ感
が全然、違う物になります。
以上の様にこのハイパーシルバーは、職人がこの塗料を熟しし多くの経験が必要になる塗装です。
 
車のキズ、へこみ、ホイールの修理ペイント、車の色々なお悩みをご相談下さい。
by マルシン自動車=bodyshop・MRUSHIN
 
  
 

ポルシェ997キャリパーにロゴ入れ

 
マルシンのHPをご覧になられて神戸よりお越し頂きました。
  
このポルシェ997、キャリパーを過去にペイントされているのですが?
PORSCHE のロゴが消えていてありません、なにか締まりがなさそうな感じが・・・・
と言う事で、PORSCHE のロゴを入れて欲しいと、ご来店されました。 ↓ ↓

 
本来はキャリパーを取外し再塗装をしてからロゴを入れるのですが、今回ペイントはナシで
 ホイールを外し、キヤリパーの汚れなどを清掃、油分も綺麗に落として 下準備 OK!↑
 
                  
 
純正とまったく同じ字体で同じ大きさのロゴネームを再現  ↑ ↑
                    耐熱用の保護処理を施し、綺麗に仕上がりました。
 
 

          after                                                after

 ロゴネームひとつで、これほど引き締まるのはポルシェが持つブランド力なのでしょうか?
                                                                                                      
  by マルシン自動車=bodyshop・MARUSHIN

シビックタイプR/峠君・完結編

     
ペイント工程→→  フレーム修正、各部板金修正、各パーツの修正すべて
直った所でペイント工程に入ります、左に振っていたコアーサポートも各所に
塗装のヒビワレやシワが入った為ペイントします。 ↑
 
 

外廻りの各パーツ、パネル類は塗装ブース内でペイントします。
修正されたFRPボンネットも黒からボディー同色の白にペイントされました。
専用の塗装ブースでペイントする事で、ほぼ外部からのほこりや塗装ミストなど
シャッタアウトされ、一段と美しい仕上がりになります。
 
 

左右のフエンダーも車両に付いたままブース内でペイントします。
これですべての外部パネルの塗装が終了しました。
後は強制乾燥、塗装の磨き(ポリッシュ仕上げ)後
             ↓
各パーツの取付、組み込み、パネル隙間調整
             ↓
 各電装品の点検、光軸調整、フロントアライメント点検

             ↓
 ラジエターの水廻りの点検、エンジン廻りの点検
             ↓
          実走行テスト
             ↓
          内外装清掃
             ↓
以上これで、ようやく納車準備が出来ました。
これまでの作業工程は、ごく当たり前の工程です
簡単に書き上げても、かなりの工程になりますが 日々気を抜く事なく
お客様に納得頂ける様 スタッフ全員が、頑張っています。
  

 FRPのボンネットも同色になり イメチェン しています。
ボンピンが以前のなごりですね!
 
 
 
by 尼崎 マルシン自動車=bodyshop・MARUSHIN

シビックタイプR/峠君・Part2

フレーム修整   →→→  もともと車の先っちょだけが振っていたので問題なく
フレームの振れ,曲がりも修整されボディーアライメントも1mmの狂いもなく OK!
フエンダーとボンネットのチリ(すきま)も左右対称に出ています。
その他のパネル類にも影響なく ラジエターサポートがきれいに戻りました。
 
 
 
 
フレームが直ったところで,お客さまの依頼でFRPボンネットのワレやクラックも修整します。
クラックの入っている旧塗膜 及びゲルコートまで、全て削り落として行きます。
その後塗膜の凹凸をパテで修整して行きます。
これだけでも約1日かかりの仕事です,でも交換するよりは安く済みます。
 
 
 
 
ライト取付けネジ部のワレも修整、予算の関係上 直せる物はすべて直しますECOですね
レンズの黄ばみ曇りもサンティング後 磨き上げて透明度が新品の様になりましたよ~ん
つづく
by 尼崎 マルシン自動車=bodyshop・MARUSHIN
 
 
 
 
 

シビックタイプR/峠君

  シビックタイプR

あけましておめでとうございます、尼崎、マルシン自動車=bodyshop・MARUSHINに
年明け早々にシビックタイプRが、入庫して来ました、と言うより入庫していました。
知人の息子さんの友達の車で、作年12月の末に入庫していましたが師走のばたばた
時期に年内修理は無理と言う事でお預かりしていました。
気の毒だったのですが、年明け一番で修理する事にさせて頂きました。
比較的軽い事故なので綺麗になおりますよ、ご安心をと言う事で・・・・・
 
 
  
診断の結果は
フロントのノーズが→の方向、右から左に振っており サイドメンバーが左に振っています
 
事故状況を聞いた所 なにやら 峠君に行ったらしく右の後輪がツルッと右前にスリップ
してフロントノーズが山の側壁にガリガリとこすってしまつたらしく フロントが横にこすれ
た事故だたそうです。
 
 

フレーム修正の為、車を固定どの角度からも 引き作業や押し作業が出来るようにします。

フレームの振りを修正中にバンと大きな音が?
 

 引き作業の油圧ラムの付け根が折れていました。
そんなに油圧はかけていなかったのに?
最大15tnまで引っぱる事が出来る油圧ラムなのですが
25年物の年期の入った油圧ラム経年疲労で折れたようです。
 
 
 
手巻きのプラーで十分に対応できる振れなのでもう一度、
明日に出直します つづく・・・・by MRUSHIN
 
 

会社案内

マルシン自動車
兵庫県尼崎市崇徳院1丁目17-2
TEL:06-6419-2882
FAX:06-6419-1071
営業時間:10:00~19:00
定休日:木曜日

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