車修理実績

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Ferrari 308 GTS ボディーレストア

Ferrari 308GTSの BODY 再生塗装
長年の時を重ね塗装表面に通称・亀の甲模様の劣化が全面に表れています。
このヒビ割れを直す為には塗装の総剥離をし、再塗装をしなければ直せません。
 
 
 
 
(写真をクリックすれば画像が拡大します)
 
 
 
 

 

 
 
 塗膜のヒビは過去に再塗装などを数回重ねた場合、塗膜自体が分厚くなり収縮差で
亀裂が発生しますが、この車両は全体的に塗装の塗り重ねはほとんどないのですが
元の塗装膜が通常の車両よりかなり厚くその為、経年劣化の為ヒビが発生した模様です。
 
 
 
 
 

 旧塗膜の剥離作業の前に板金工程の作業をします。
 
 
 
亀裂の修正
 
 
 

 
 
 
 
下の写真はサイドマーカーランプを元の物より小さなランプに変えるので
既存の穴が大きい為、一度鉄板で穴埋めをします。

 

サイドマーカの径を小さくする為、穴埋め溶接
 
 
 

剥離をしたボディーは1日程で鉄板の表面がたちまち、うっすらと錆びて行きます。
また、素手で鉄板に触れると手の油や汗などで手が触れた形通りに錆が発生します。
 
 
 
 

 また、この時点での歪の見落としは仕上げ塗装のやり直しになるので二度、三度の
チェックをします。
 

 
 
 
凹凸や歪のチエック入れ、下地修正が終了次第、脱脂を入念にし素早く
プライマーを塗装します三度塗り重ね
 

 この様に各パネルごとに板金、下地、処理、プライマー塗布をして行きます
一度に総剥離をしてしまうと錆びの発生や・小さな凹みの見落としになりかねません
 
 
 
 
 
 
一枚のパネルが完全に終了し、次のパネルに掛かります
板金工程を終えパネルごとの旧塗膜を剥離します。
そしてすぐにプライマーサフエーサーを塗装する繰り返しです。

 サフエーサーのサンティングで塗膜の歪なども除去して行きます。

 

 

 

 小物の各パーツも同じように仕上げて行きます。

 

 
 
以上の様に 各パネルごとに確実に仕上げて行きます。
現在進行中⇒後日後編にお知らせします。
 
 
 
小キズ~レストアレーション・あらゆる板金、塗装はお任せ下さい。
尼崎・板金・塗装・マルシン自動車=bodyshop MARUSHIN
 
 
 

ヘットライトレンズの黄ばみ白濁り補修

 

 
 before 処理前レンズ ↑  経年劣化でレンズが黄色く変色し白く濁るり曇っています。
 
近年、車のヘットライトは、一昔前のガラスレンズとは違い強化ポリカーボネート樹脂で出来て
おりさまざまなデザイン形状のライトが出来る様になりました。
しかしこのポリカーボネート樹脂のレンズ表面は傷つき安くその為に表面保護の耐傷用のクリヤ
塗装を施しています。
このレンズが黄変や濁ると見た目も悪く、ライト自体の光度も落ち車検が通らない事もあります
原因はレンズに塗装している保護クリヤーが紫外線やライトのハロゲン球、HID球などの熱に
より劣化、酸化し変色、剥がれをおこす事でなります。
 
 
 
 
 
 after 処理後 ↓    新品の様な透明度のあるライトレンズ

 処理後 ↑        新品の様な透明度のあるライトレンズ
 
 
処置のしかたとしては色々な研磨剤や透明度を出す処理剤、またコーティング剤が有りますが?
根本的に処理しなければ、1~2ヶ月でまた、透明度がなくなり黄変、白く濁 つて行きます。
 
 施工方法

 
横変劣化したレンズを洗浄、旧被膜を耐水ペーパーで全て研ぎ落とします 。
 ペーパーの番手を800番から最終2000番まで細かくしペーパーキズを細かくします
 
 
 

 
 その後ペーパー目をポリッシャーで磨き透明に仕上げます。
この段階でレンズは、ほぼ透明になり綺麗なのですが、このままですと、キズが付き安く
すぐに横変してしまいます。
(当店でのリサーチ結果ではコーティング剤や艶出し剤ではあまり持続性がありませんでした)
その為、綺麗になつたレンズを保護するためには、レンズ用の保護クリヤー塗装するのが
一番良い結果が得られました。 
 

 イサム塗料(プロ用:2液レンズ専用クリヤー)
 

 
 塗装後は、乾燥させ磨き上げたレンズが一層 透明度が増し保護膜が出来たことになります。
 施工後は保存環境にもよりますが、飛び石などで傷つき、剥がれなどをおこさない限り今の
時点では2年~3年は現状を保っています。
 
 
 
 
      before                                                     after
レンズの黄ばみを透明感のあるレンズに修復しただけで、車の年式が、新しく見えます。
 
 BY  bodyshop marushin=マルシン自動車
 
 
 
 

実績 パーツ・小物ets 偏

 

  
スーパー7のフロントカウルのペイントです。
 
当店の近くのお客様でスーパー7のフロントノーズの小さなキズをペイントして
欲しいとの依頼で部品だけの持込で預かりました。
 
 

 
実際にキズの修正をする段階でエンブレムやグリルネットをはずして見ると
いたる所に、ひび割れや飛び石キズが見つかり、最初の小さなキズより
その他の下地処理の方が多くなりました。
 
 
 
 

        
            ペイント終了。    予算 25000円~
 
 
 
 
 
 
 
 
                   before                                                         after      
  ハイエースのヘットライトのスモークペイント & フロントグリルペイント
 
 

  
           ライト↑                   グリル↓
  
 
        
           ご予算   3点 30000円~   脱着料金別
  
 
 
 
 
 
 
バイクのカウル塗装
SUZUKI NiNJA 1100のカウル塗装

 

 
キズ等の処理をすませ塗装に入るのですが、今回は赤系の色から
黄色に塗り替えなので、黄色のベースカラーになる白系の色を下塗りします。
黄色系や赤色系は色の染まりが非常に悪く、下塗りの色が表面に現れるので
上塗りの色が鮮やかにさえる様に淡い色を下塗りします。↓
 
 
 

 
 
 

 
そして上塗りの黄色を最低 5~6回塗り重ねて行き指定の色に合うように仕上げます。
たとえば、数点あるパーツの1つだけ下塗りの色を、少しでも濃い又は薄くすれば
同じように上塗りを塗っても、かなり違う色に仕上がるのです。
以上のように塗装工程においては当たり前の事なのですが
それなりの手間をかけないと、お客様の満足いただける仕上がりにならないのです。
 
 
最近・・・・・ (以下は愚痴になりますので・・・・読みたい方のみお読み下さい)
中には塗装作業を簡単で単純に思われている方がいる様ですが
TVなどのCMで、カーコン00クラブとやらの歌いこみで45分~で仕上がり等を
見てでしようか?(これはあくまでも簡易塗装なので)
 
普通の自動車塗装は、(小さなキズを気にされるオーナー様などは) たとえ1cm以下の
キズでもドアーの真ん中にある場合などは、ドアー1枚の塗装になるのが基本ですので
仕上がりを求められる塗装をする場合やお客さまからクレームのこない仕上がりにする場合
最低2日~3日程、日数を頂く事が通常ですので、ご理解下さい。 
 

  
今回予算 パーツ7点で 60000円ー
 
 色々なパーツや自動車部品以外の小物も塗装出来ますので、ご相談下さい。
尼崎・板金塗装=bodyshop・MARUSHIN
 

ADO16-通称バンプラ・ハイドロサスペンション

久しぶりの投稿になりましたが、今回は少しめずらしいサスペンションの修理のご紹介です。
この車は、バンデンプラスプリンセス/ADO16 通称バンプラと言う40年程前の英国車です
この車のサスペンション、ハイドラスティク・サスペンションが独特な物なのです。
(素晴らしい乗り心地です)
少し前のローバーMGFやMINIcooperのMkⅠなども同じサスペンション、システムを採用
していましたが、その本家本元の車種です。
 
 

他の車で言うエンジンルームのストラットハウジングの部分に、ハイドロマスターと言うタンクの役目
をするパーツが付いているのですが、そのつけ根のホースすからの液漏れで、車の片側が前後とも
に傾いています。 この部品はホースとタンクの一体パーツなので修理が不可能です。
本来ならこのパーツの交換ですむのですが、旧式の為パーツがなかなかありません。
色々探してやっと1個リビルト品を探し出しました。(中古品で48000円高い!)
 
 

取外しにあたって懸念していた、UPアームとポンプの差し込み部分の固着も無く抜けましたので
さほど苦労せずに取り外す事ができました。

                    左↑ が付いていたハイドロ・右がリピルと品、塗装は当方でしました。
                (機能的には問題なかつたのですが)
中古品とは言え高価なパーツなので錆びたままで送って来たのが、がっかりでした。
昨今、ネットなどで供給の情報は沢山ありますが、売りぱなしの配慮に掛ける商品が多く思います。
                                              (私のボヤキです)
 
 

                 錆び等でよく固着する↑ 部分です

組替えも完了しホースの結合も終了、ただしハイドロの液が抜けているので左側、前後とも
車高がベタベタ、これに特殊工具のハイドロポンプでハイドロ液を注入するのです。
 ハイドロ液の注入バルブ         ポンブ           ポンプメータ
       ↓                  ↓                ↓

 
 
 
ポンプで加圧した時に逆流して来た液がかなり錆びていたので錆び止めを入れて起きます。
                                         ↓

 
 
WAKOS 錆止め防腐剤CLB(優れ物)↓
     下の筒は、かれこれ10年程前にメーカーの営業の方がサンプルで創つた物ですが
     ラベルに記載している様に(中央画像)水100%の筒に小さな釘を3本程入れています(右)
     中央画像(左)の筒は水に防腐剤CLBを15%程加えた物に同じく釘を同量入れています。
     あらためて歓心します
     10年経つても全然、錆びていません。マジックの様です、ぜひお試しを!
                         ↓

防腐剤を加えたハイドロ液を ポンプで注入して行くと左側、前後パイプで関連懸架しているので
前後とも液が注入され車高が上がって行きます、これで前後、左右調整をします。
(本来アルコール分の含んだ専用液があるのですが)
私はクーラントLLCとH2Oを半々に混合した液をつかつています。
 
 

 全体のバランスを整え終了です。
MARUSHINではクラッシックMINIをメインに他、英国車の整備やエンジンO/H等も
得意とする車種ですので,お困りの際にはご相談下さい。
       
尼崎・マルシン自動車=MARUSHIN
 
 
 

2月その他/作業紹介

 ホイールのカスタムペイント 
     アルミホイールの影の部分をブラックにペイントすると、この様に↑
  
  
ハイパーシルバー系のホイールのリムをガリッてしまい・・・リム修整より↓

       ①               ②              ③
① リムのガリキズをアルゴン溶接した為、リムが焼けています
② ブラックシルバーの下地の黒をペイントしたものです
③ ハイパーシルバーをペイント施工
  
       ④               ⑤              ⑥
④ メツキ感を出す為、強制乾燥で温度を上げています
⑤ メッキ感が出たところでクリヤー仕上げ
⑥ 通常のハイパーシルバーよりは黒ぽいシルバーですが、メッキ感が良く出ています
ハイパーシルバー系でも大きく分けて3種類のシルバーが有ります
1、よりメッキぼいシルバー
2、少しグレーぽいシルバー
3、かなり黒ぽいシルバー
ハイパーシルバーはメッキではありません。今までのシルバーメタリックより、かなり金属ぽい
シルバー塗装のことです。誤解されませんように!
  
試しペイントしました

ペットボトルにハイパーシルバーをペイントすると→           この様に ↑
  
  

BMWミニ のホイールにリムテープを貼りました。 結構手間のかかる作業ですぞ
 
 

カーボンスポイラーにクリヤー塗装を施工
カーボンパーツの表面は一般的には樹脂などで形成げされていて、クリヤー塗装より
表面が、かなり弱い為、酸化しやすく艶引きや、ひび割れ,黄ばみ等がしやすい為
ペインする事をお勧めいたします。
 
 

こんな車も入庫していました↑ ↓ 近日ご紹介いたします。

     新旧ミニ↑↓はマルシンの得意とする車種です、とりあえず写真だけでも
税務申告の時期の為、てんやわんやしておりますので、詳細はもう少し後で・・・・・

 

 BY 尼崎 マルシン自動車=bodyshop・MARUSHIN
 
 
 
 

ホイール修理/BBSハイパーシルバー偏

マルシン自動車ではホイール修理の数多い修理実績が御座います。
その中で、最近 非常に多いメッキ調の色、ハイパーシルバーの修理実績の紹介です。

     ハイパーシルバー   ↑                 普通のシルバー ↑
                写真では分かりにくいのですが
左のホイールが、かなり金属ぽく光っています これがハイパーシルバーです。
最近、国産車、外車を問わずこのハイパーシルバーのホイールが多くなっているようです
見方によっては、アルミのポリッシュ仕上げか、メッキの様に見える塗装です。
 
  
 
 
                    キズの修理 ↓

今回のキズは、ごく小さなキズなのでアルミパテだけで修正しました ↑ ↓

 
  
                       塗装工程 ↓

         ベース色塗装                 60度以上で強制乾燥
まずハイパーシルバーは普通の塗料とは少し違います。
シルバーの色 事態が非常に薄く染まりが非常に悪い塗料なのでベースの色を塗ります。  
ベース色の濃いさで仕上がりの色も全然、違った色になります(キャンディー塗装のような)
塗料自体の値段もかなり高価な塗料で、 (3コートパール塗装より手間のかかる塗装です) 
一旦 塗装を始めると途中でゴミ等が付いても まつたく手直し等が効きません
いちからやり直しです。      その他、色々やっかいな事が多い塗装ですよ~ん
 
 

     ハイパーシルバー塗装後               またもや強制乾燥

  仕上げのホイール用クリアー塗装      最終 強制乾燥メッキ感を出す為
                                      かなり温度を上げます。
                               
                               

            仕上がり                                           これもハイパーシルバー
熱をかける事でメッキ感が強くなって来ます、この熱の当て方、具合で仕上がりやメッキ感
が全然、違う物になります。
以上の様にこのハイパーシルバーは、職人がこの塗料を熟しし多くの経験が必要になる塗装です。
 
車のキズ、へこみ、ホイールの修理ペイント、車の色々なお悩みをご相談下さい。
by マルシン自動車=bodyshop・MRUSHIN
 
  
 

ポルシェ997キャリパーにロゴ入れ

 
マルシンのHPをご覧になられて神戸よりお越し頂きました。
  
このポルシェ997、キャリパーを過去にペイントされているのですが?
PORSCHE のロゴが消えていてありません、なにか締まりがなさそうな感じが・・・・
と言う事で、PORSCHE のロゴを入れて欲しいと、ご来店されました。 ↓ ↓

 
本来はキャリパーを取外し再塗装をしてからロゴを入れるのですが、今回ペイントはナシで
 ホイールを外し、キヤリパーの汚れなどを清掃、油分も綺麗に落として 下準備 OK!↑
 
                  
 
純正とまったく同じ字体で同じ大きさのロゴネームを再現  ↑ ↑
                    耐熱用の保護処理を施し、綺麗に仕上がりました。
 
 

          after                                                after

 ロゴネームひとつで、これほど引き締まるのはポルシェが持つブランド力なのでしょうか?
                                                                                                      
  by マルシン自動車=bodyshop・MARUSHIN

ベンツSLK350ヘットライト・レンズ偏

今回は、西宮市にお住まいの女性オーナーSさまのSLK350のエステを致しました。
とても綺麗に見えるこのSLK マルシン自動車=bodyshop-MARUSHIN にて
 ガラスコーティングを5月に施工しています、しかしその時に時間の関係上、出来なか
った作業を今回行います。

 
  
ヘットライトレンズの黄ばみ&クリヤーの剥がれです  ↓
 
メルセデスの中にはライトのレンズみの供給がある物とそうで無い物、この車両のキセノン
ライトはASSYしか供給が有りません、ちなみに片方で13万8千ほどします。
そこで、お安く出来るポリッシュ&レンズにガラスコーティング施工をする事になりました。
 
 
 
 
まず最近のライトのレンズは強化プラスチックで作られており表面に保護クリヤーの様な
物を塗装しています、その保護クリヤーが変色、黄ばみ、剥がれてきます、どうして?
おそらく保管、駐車状態? この車のオーナーSさんはご自宅での保管は屋根付き保管
ですが,お仕事先での駐車場が屋外それも3階建てのビルの屋上、直射日光や酸性雨
などに直接さらされて(毎日9時間ほど)、レンズの内側からは強烈なキセノンスポットに
照らされては保護クリヤーも劣化して来るのではないかと思もわれます。
 

エステ開始、劣化したクリヤー層を耐水ペーパー1000番から2000番とサンティンッグ
剥がれかけたクリヤー層は、すべて研ぎ落として行きます、その上でガラス磨き用の
コンパウンドで透明度が出るまで磨き上げます。 ↓

このようにピカピカに透明に仕上がった状態で下地作業は終了。↑
この状態をどのようにキープするか、方法が二通りあります。
①元の様に保護クリヤーを塗装する
この為にはライトを取り外さなくてはなりません、その為にはバンパーも外しますコスト高
②ガラスコーティングで保護する(このまま施工できるのでコスト安、↓ )
今回はガラスコーティングで処理しました。耐久性はのちに発表いたします。

十分にいけそうですよ~ ↑
  
 
リヤウインドーサイドフィニッシャーも変色、劣化このパーツは簡単に外れるのでペイント
します。                           ↓
 

 
                  ペイント後 ↓  

                  エステ後 ↑ ↓
 
 
 
 
5月にボディーのガラスコーティング施工時には、なかったキズも発見、これも直します。
      ↓           (縁石でこすったそうです)
 

これで外装のエステはすべて終了しました。 エステ後 ↑
 
追加 作業
Sさまの追加依頼でブレーキング時にゴーと音がするとの事で点検後ローターの段変磨耗
発覚、研磨の起用範囲も超えていてパットも残量なし、Sさまに説明後、交換する事にさせ
て頂きました。
新車購入より5年経過、走行も5万3千キロ、交換時でしょう、パットはダスト軽減パットを
使用これでホイールの汚れも少しは、ましになるでしょう。 ↓
 

縦に長い説明になりましたが写真を最大にしませんとわかりにくいので下に長くなりました。
マルシン自動車の作業実績より END
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

本物のガラス膜コーティング(ホイール編)

  ホイールにガラスコーティングを施工しました。      FORGED 20インチ

一般的に車のボディーのコーティング施工は塗装面に付いたキズや鉄粉また水あか等の汚れを
完全に磨き落とし酸化した塗装膜の表面を一皮むいた状態まで磨きあげ その後 特殊洗剤など
で、油分を綺麗に洗い落とし その後ガラス成分の皮膜剤を数種類コーティングして行きます。
 
 
 
 今回は新品アルミホイールなので下磨きなしで表面の油分を綺麗に特殊洗浄剤で洗い流します。
  
  

硬化後、石英ガラスに転化する CCシールド

 その後 直接、数種類の皮膜剤をコーティングします。
  
  

コーティング後→ 強制乾燥→ 仕上げ洗いをします。
  
                                   コーティング施工終了↓
 
ホイールにガラスコーティングを施工すればブレーキダストやその他、鉄粉などの汚れが、水洗い
だけで簡単に落ち掃除も大変らくになるそうです。
  
マルシン自動車では、今までに色々なガラスコーティング剤をテストして来ましたが、今回使用
するコーティング剤は、硬化後に(ガラス=シリカ)完全に石英ガラスに転化しするそうです。
表面高度9H、坊汚性9H (国が認める証明を受けている)そうです、他のものよりたしかに硬い
よって鉄粉などが付着表面に刺さらないと言うことらしいです。
他の物はシリカ粉子または樹脂系統のコーティング剤で、ガラスに転化するのはCCシールドだけ
  と説明を受けました。 
             はたして、その効果はいかに、のちに報告させて頂きます。
  
 
 
 
 

 
 
 
 

 
 

 
 

 
 

会社案内

マルシン自動車
兵庫県尼崎市崇徳院1丁目17-2
TEL:06-6419-2882
FAX:06-6419-1071
営業時間:10:00~19:00
定休日:木曜日

出張エリア

▼無料出張いたします!
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