車修理実績

Category Archives: 板金

ポロ・ステップの板金

 
 ポロのロッカーパネル(サイドステップ)を大きくこすり凹まさせ
ドアーの下部もこすった状態の板金です。
 
 
 
 

 
 このポロ、年式の新しい車両でディーラーに見積もりに行、ロッカーパネルの交換と
言われたそうです。
こすり幅が50Cmほどあるのと、プレスラインが逆に大きく凹んでいるので
切開板金または、パネル交換と言われてもしょうがないかも分かりませんが、
でも、車の為には出来るだけ交換や切開をせず、うまく修正出来れば車の為には良いのです。
また、このステップパネルやドアーの下部は、大変多くの方がよくこすられる個所なので
当店では手間暇かけても、ほとんど板金、修正で直します。
 
 
 
 

 凹み個所の引っ出し工程、この段階で板金の仕上がり状態が大きく左右されます。
プレスラインの逆凹みが上手く出てくれましたので、あとは凹凸を地道に修正するのですが。
凹みの面積が広いので、地道に出すだけと言っても、
引っ張りだして板金の工程だけで1日ほどかかりますが
車、自体のダメージを少なくする為には、切開したりパネルの交換をしない方が良いのです。
 
 
 
 
 

板金工程が終わり
 
 
 

パテ修正&サフペイントここまでが板金工程です。
 
 
 

 ここからが塗装の分担になります。 次ぎにゴム質のピッチングコートを吹き付け
完全乾燥まで触れません、一夜置きます。
 
 
 
 

 
ドアー下部のキズ凹み修正、ペイントの工程
 
 
 
 

 
   after  仕上がりの状態です。より良い仕上がりをより安く!
 
 
板金・塗装・修理・バンパーの小キズから事故車の修理まで
尼崎・西宮・地域のお客様はぜひお問い合わせ下さ
 
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メルセデス・Bクラス ディーラーでは・・・

            after 写真
 
 
 
 

 今回,ご紹介は新車降ろしから、まだ3か月しか経っていないBクラスです。
 

 左右のリヤドアーをこすってしまい、左はサイドビームまでくい込み,歪も広範囲
 
 
リヤフエンダーアーチも,えぐれていてタイヤハウスまできつく歪ありです。

 
 
 
 右のドアも左と同じ感じですが、そんなに深くない凹みなので板金出来そうです。
 
 
 
 
新車降ろしから,まだ経てないので当然ディーラーに持ち込まれましたが・・・・・・・・
その見積もり金額は 3ヶタ超え まだ初心者の息子さんが運転していたらしく
車両保険も車対車の保険にしか入っておらず、実費負担では、あまりにも金額が大きい為
当社に見積り依頼に来られました。
ディーラーでは左右ドアーと左リヤフエンダーの取り換え見積もりで、サイドステップ
カバーも取り換え。
ボルトONのパネルやパーツは取り換えでも仕方ないとしても
リヤフエンダーのような溶接部分のパネルまで交換となると?
安易に溶接部分のパネルを張替えると車両の価値が下るのと事故車としての車歴が付きます
ディーラーもそこの所はわかっているはずなのですが?
町の板金屋さんとは、かなりギヤップがありそうです。
 
 
 
 
 

 

 
 

当社では左リヤフエンダーはもとより右のドアーも板金で修復
結果 左ドアーだけの交換ですませました。
 費用もディーラーの半値以下で仕上がりました。
もともと、こすっただけのキズで事故歴が付いてしまう修理方法はどうかとは思いますが
費用と車の事を考えれば当社と同じ修理方法になるのが一般的だと思います。
お客さまも大変よろこんで頂けました。
 
 
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 HONDA S600

 
 

 
 
HONDA  S600の入庫です。 
 
フエンダーにタイヤが当たる為,フエンダーの耳の折り曲げ作業依頼ですが?
旧車の場合は過去に板金などをしている可能性が大なので、まず想定するのが
フエンダーの耳を曲げる場合、塗膜やパテなどが割れるのが、ほとんどですが
その旨を説明した上で、どうされるか?
でも・・・どうしてもこのホイールが良いらしく、フエンダーの耳、加工を決行。
 

 
 
              クロモドラ
 
  
 
 

 
耳折りをして行くと予想通りパテの厚みでパリッ・・・曲げればどんどんパリパリめくれます。
しかし駄目もとでの決行なので、これも想定内どんどん折り曲げてゆくと異変が
耳のアールにそってひび割れが、うむ?耳全体がポロリ
過去の板金の際に耳の幅1,8cmほどを継ぎ足して点付け溶接をしていました。
その部分がペロリと剥がれ落ちました。
 おそらく錆びなどで耳の部分が欠損し、後から継足したのでしょう、旧車はよくある事です。
 
  
 
 
 この状態では折り曲げなど当然無理ですが
都合よく、ほぼ折り曲げたい部分の範囲が 剥がれてくたので
耳を折り曲げる事無く、切り落とす部分も少なく処理できました。
結果良しで、裏側の袋になる部分を溶接処理し仕上げました。
 
 
 

耳の部分は鉄板の厚み分しかなくなり、補強の為、針金を補強付けしました。
鉄板部分には過去にロウ棒溶接をした跡があります。
一昔前は錆びで腐食した部分の処理として、ロウ棒溶接などが良くされていましたが
最近では、ガス溶接をして鉄板を歪ましたり、
ガスの火で焼くと鉄板が酸化されるので近年ではガス溶接はほとんど使いません。
 
 
 
 

溶接の後はパテでの整形をするしかありません
近年はパテの種類も用途に合わせて色々良い物が出ています。
今回はファイバー系のパテで、整形しました。
 
 
フエンダーの裏側はパネルボンドで処理しました。

 
 
 

塗装に関しては、行く先にオールペイントをする予定の為、今回は部分ペイントにて仕上げました。
 
 
 
 
 
 どの部分を見ても造りが丁寧で、その当時の車両金額からすれば高級車ですから
当然と言えばそうなんでしょうが、今の車には無い 違いを感じます。
 日本の良き時代の名車です。
 
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ベントレーターボRL

1990年式 ベントレーターボRL の入庫です。
 
 
 
 

左リヤドアーから こすり始めでリヤフエンダーのタイヤアーチ部分まで引っ掛けエグッタ様です。
 
 
 
 
 
   
ドアーだけで止まっていれば被害も軽減できたのですが、ほとんどの場合この様に
後ろまで勢いで行ってしまい、結果 損害が大きくなっているケースが多いようです
 ドアーはリビルト品が見つかったので取替の方が安くなるので交換しますが
新品であれば45万ほどします。
リヤフエンダーが問題です、アーチ部分が完全につぶれてパネルもかなり大きく歪んでいます。
 
 
 
 
   
タイヤアーチの裏側も完全に口が開いています。
この部分は溶接されていてボディー本体になるので、もし交換となれば70万以上はかかります。
今回は保険修理ではなく個人の実費での修理で、どうしても板金修正で直さなければなりません
それもこれも、このアーチ部分がうまく直せるか、否かで決まります。
一番つぶれた部分はまったく道具が入りません。
 
 
 
 
 
 しかし今回はガス、火を使う事で完全につぶれた鉄板がうまくのびてくれました
廻りの歪んだ部分も綺麗に出てくれました。
 
 
 
 
ドアーはリビルトのパネルを全て分解しパネルのみを使用しますキズやエクボなど直します。
 
 
 
 

下地修正が終わり塗装工程になります。
 
 
 
 
 
 

あれだけくしゃくしゃのパネルも画像の様に綺麗に修復完了。
2本のストライプもテープではなく塗装のラインです。  
熟練の職人が綺麗に仕上げました。
 
 

最小限の費用で 最大限の仕上がりを、ご提供出来る様に心掛けています。
 
尼崎~西宮~伊丹~宝塚・方面の
板金塗装・修理はマルシン自動車=bodyshop・MARUSHINまで
 
 
 
 
 

ジャガーXJ6Lー室内フロアー床張替え編

錆びてます
 室内、運転席左側、のフロアーパネル、かなりの錆びです、腐食がひどく穴開き個所もあります。
 
 
 
 
 

このようなな状態↑、表面的な錆びですと処理をすれば良いのですが、腐食が大きいと
その部分を全て張替えるのが一番最善の方法、その場しのぎの処理だと又すぐに錆びてきます。
フロアーがこの様になる原因は、どこかからの雨漏れや水の侵入でマットの下が常に湿った状態で
サビが進行し腐食してしまい、こんな状態になる事が多いようです。
 
 
 
 
腐食部分を切除 ↓

 
 

カットパネルを仮合わせ問題点も発覚・・・・・・
このパネルは純正の物ではなく社外品パネルなのでプレスラインが7mm程どうしても合いません
でも一つのラインを合わせれば次のラインが今以上に狂うので、少しの違いは目をつむり・・・・・
全体ののバランスで取り付ける様にします。
 
 
 
 

 

 

張り替えるパネルの下準備として新品には無く、旧パネルに付いている物を移植溶接して
ジョイント部分の補強をいれます。
 
 
 
 
 

ジョイント部分の違いを調整し ↑
 
 
 
 

本付け補強溶接  ↑
 
 

フロアーの裏面も溶接処理 ↑
 
 

内部の錆びの部分も錆びの進行を防ぐ溶剤で処理 ↑
 
 

ジョイント面からの水などの侵入を防ぐ為のシーリング処理 ↑
 
 

最終 防水、防音用アンダーコートの処理でフロアー部分の完了です。
次回からボディーの板金処理に入ります。
 
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ジャガーXJ6L・オールペイントーエンジンルーム・編

ジャガーXJ6Lのオールペイント・・・・・
 まずエンジンルーム内からの作業です

エンジンルーム右側

エンジンルーム左側
 
エンジンルーム内のペイントなのですが、その前に錆びの下処理をするのが大変、穴があくほどの
大きな腐食は無く表面の錆び処理でいけましたが、ほぼフルレストアに近い作業項目
 

表面の錆びを除去している工程、
錆びの部分は錆びてない部分まで研磨します。
 

フレームの合わせ目、部分をシーリング
 

アンダーコートで処理、等々
 
 

以上 配線、配管などその他のパーツを全て取り外してからの下処理で
錆止め及びサフエーサーのペイント処理と、この工程だけで2日の時間を費やしました。
 
 

そして最終エンジンルーム内のペイント完了です。
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ベントレーコンチネンタルクーペ

 今回はベントレー コンチネンタル・クーペのフロントバンパー交換作業のご紹介です
単なるバンパーの交換ですが、そのバンパーが私には?普通では無いように思いました。
 
 
 

修理箇所は、バンパーの右コーナーを軽く接触してしまつただけ、と聞えいていたので
現車をみてびっくり!
たしかに当たり箇所は10cmほどなのですが、横にひび割れが30cmほど走っていました
それと少しだけですがフエンダーの横にも、擦り傷があり磨きでは取れない傷の様です。
フエンダーのペイントも、することになりました。
 
 
 

今回は、修理でも修復は可能だったのですが、
車両保険での対応修理になりバンパーを交換する事になりました。
部品をディーラー手配した時点で国内欠品、本国オーダーになり約2~3週間のまち・・・・
走行に影響ない損傷なので一旦、車はお客さまにお返しして
部品が届いてからの入庫にして頂きました。
 
 
 
 

そんな・こんなで、その後2週間ほどで、バンパーが届きました。
冒頭で申し上げた、私が?と思ったのが、このバンパーの値段・・・いくら(高級車)とは言え
無塗装のバンパーカバーのみ・(骨組み)は無しで、あ~とおどろく~  ・・68万(ディーラー手配)
並行輸入であれば半値ほどであつたのですが、日数がもっとかかるのと部品違いがあれば大変なので
今回は正規のディーラーからの注文にしました。
とは言え、お支払いは保険会社、私がとやかく言うこともありませんね!
そのためにお客様が高い保険料を払っていらっしゃいますので
 
 
 
作業に専念します。

バンパーのペイント作業は至って普通、色もホワット系で問題なく調色出来ました。
 
 
 

 フエンダーの傷も表面だけだったので塗装するのが、もったいない程でした。
 
 
 

バンパーのロアー部分の色分け・バンパーの骨組みホースメント及びTPOセンサーなどの組替え
 
 
 

ナンバープレート・ベース台の取付などで完了しました。
 

以上の修理費用は総合計で100万円オーバー  
保険に入っていなければ、とんでもない出費です
今回の場合、車両保険に加入うされていましたので、あえて交換しましたが
個人負担の場合、修理でもっともっとお安く直す事もできます。
とにかく、高級車は全てにおいて、 お〇が、かかるようです。
 
 
 

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23年最終実績

本年度、最後の仕事で,またまた気の使うフエラーリ599をお預かりする事になりました。
師走の押し迫つた時期にこの様な車をお預かりするだけでも大変、気を使います。
 
 

修理ヶ所はフロントバンパー、フロントフエンダー、それとホイールのキズ修正
 
 

 各パーツを取り外し↑ パネルの修正、ほぼスリ傷 程度で凹みは無く下地修正で完了↑
 
 

バンパーは全体に飛び石キズが有る為サンティング後 2液サフで下処理↑
 
 
 

フエンダー本体の下処理も完了!
 

いよいよ上塗り塗装、調色にはたっぷり時間をかけ、マルシンで高級車担当の
この道28年のベテランスタッフが仕上げました。
 

最終は鏡面仕上げで磨きをかけ、塗装部分及びフロント廻りのガラスコーティングで仕上げました。
 
 

ボディー廻りの修正後、ホイールの修正ペイントに掛かります
ホイルはリムのガリ傷程度だつたのでアルゴン溶接による肉盛りも無しで
 
削り落としの修正で下処理が完了  ↓                      上塗りペイントで完了↓
 
以上かいつまんでの作業実績でしたが高級車は、とにかく各部において気をつかいますよ!
 
 

なんとか年内納車が出来ました。
 
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シトロエンnemo

シトロエンnemo
このシトロエンは日本国内販売は無く並行輸入の車両で、同じボディーでプジョーとルノーが
ネーミングを変えて販売しているそうです。ちなみにディーゼル車です
 
 

作業はドアーの凹み程度ですが、真ん中にあるプロテクターモールの再使用が無理で
モウルは交換になりますが、本国からの取り寄せでかなり時間がかかりました。
その間お預かりしている間に、店の前を通行する女性の方が写真を撮らせて欲しいと言われ
OKをしましたが、この車のファンの方がおられるのか?それほど珍しいのかは?です
 
 

板金作業はそれ程、問題なかつたのですが・・・・・
調色の工程でカラーデーターが無く調色に大変手こずりました。
 
 

 
 
 
 

修理後、改めて見るとカラーリングとボディーの形がやはりヨーロッパ車らしく思われました。
 
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ベンツSLKバンパーPart2

今回は、取り外したベンツSLKのバンパーの修正工程に入ります。
 
 
 

まず割れたヵ所がTPOセンサーの取付穴まで及んでいるので、単に割れた表面に
接着剤を塗っても接着面積が少ないので、後々の振動やたわみ等で、ひび割れの
原因になりかねません、同じ材質の物で裏側から補強当てをして置きます。
これで強度的にも数倍強くなり ひびわれの心配もなくなります。
 
 
 

接着剤と熱で溶かし,割れたヵ所を修正 ・・・・→      下地ペイントで終了↑
 
 
今回割れていた左側とは、反対の右側の角も完全に割れていました、お客さまは全然
気ずいていませんでしたが、これも同じように補強を当てて修正して置きました。↓

 
 
 
以上の様な工程を経て割れたヵ所の修正が終わり、ペイント工程に入りますが?

その前に色の調色工程が有ります、この調色も出来栄えに直接かかわるので
大変時間をかけて行います、下地工程がきれいに出来ても塗装した色が合って
いなければ台無しです、妥協の出来ない項目です。(写真は撮っていませんでした)

 。
ペイント終了で本日の作業は終わりました。 ↑
 
 
 
 
翌日 バンパーの取り外しした各パーツを組み込み、ネットの曲がり修正などなど・・・・
マフラーに焼け付いたビニールの除去など・・・(これは案の定、大変時間がかかりました)
この様に問題なく作業が終えて、最終納車の洗車などで述べ4日程の作業日程でした。
一般のユーザーの方が思われているより手間ひまの掛かる作業だと、ご理解して頂ければ
幸いです。              写真を2度クリックで最大になります↓
 

                     完成です。 
      by 尼崎・マルシン自動車=bodyshop・MARUSHIN
 
 

会社案内

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兵庫県尼崎市崇徳院1丁目17-2
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定休日:木曜日

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