車修理実績

Category Archives: MINI

ユーノス・ラインペイント

 ユーノスロードスター    After  ↑
 
         before ↓
 
 
 ユーノスロードスターにボディーラインを入れたいとのご要望で、ご相談を承り
当初、費用の面と、将来に剥がす事も出来る シール張りをお勧めしましたが
結局ペイントでのライン入れを希望されペイントで決定!
&ボディーの艶が無いのと小傷が多い為、オールペイントもお考えでしたが
磨きと、ガラスコーティングで十分綺麗になる様でしたので、これもコーティングで決定!
 
 
 
 

 
今回はコーティングの作業工程は省きます。
ライン入れの前にコーティングを済ませた状態がこれ↑
 
 
 
]
 
ラインの幅やデザインは、お客さまご自身で決められて、そのデザインを忠実に再現しています。
当店では、レース車輌のカラーリングやライン入れは数多く作業していますので、
要所 要点は、きちんと押さえての作業でお手の物です。
 
 
 
 

 
次にラインの型どりが出来上がり、
ペイントする部分の小傷や歪なども修正してからの塗装に入ります。
 
 
 
 

 
ライン入れの塗装は、塗膜の厚みや、ラインぎわの密着面なども考慮した上での一発 勝負です。
 
 
 

塗装後、塗膜が乾燥しマスキングを剥がすのにも 
テープを剥がす角度や方向に気を使い慎重に剥がします。
 
 
 
 
 

 ラインの歪みやめくれも無く、色の染まり具合も綺麗に出来た様です。
 

 

 ガラスコーティング施工で、
濃艶な紺メタにスーパーホワイトのラインが引き立つ仕上がりになりました。
 
 
 
 
 
尼崎市、伊丹市、西宮市、宝塚市、神戸市、大阪府、地域の方の 板金塗装、
スリキズ、凹み修理のご相談は、軽自動車からベンツ・BMW・その他、高級外車まで
マルシン自動車=bodyshop・MARUSHIN にご相談下さい。
 
 
 

ジャガーXJ6Lオールペイント篇

いよいよ、BODY廻りの処理に入ります。
最初は予算の関係上、側面だけの塗装だったのですが、至る所に悪いヵ所があるため結局は
オールペイントになりました。
 

 トランク廻りは旧塗膜がひび割れし過去に何回も塗装している為、剥離剤で鉄板までめくります
 
 

鉄板の錆び処理後、脱指剤で表面を良く拭き取りサフエーサーを塗装しますが
この時、鉄板表面を直接素手でさわると手の湿気や脂気などで錆びの原因になることがあります。
過去に再塗装した塗膜を剥がした時にくっきりと付いた手のひらの形のサビを見たことがあります
今回の様に塗装を剥がしサフェサーを塗装する前に鉄板面を触ったのだと思われます。
 
 
 
 

 窓枠の旧塗膜の割れおよび浮きなどの処理 ↑最初は塗装の浮きだけだったのですが
ガラスをはずして見れば窓枠全体がかなりの錆びです。

 
 
 
 側面の旧塗膜の処理、↓本来は総剥離をしたいのですが予算の関係でこれまでの処理になりました。

 
 
 
 ステップパネルにも腐食による穴が・・・つぎからつぎえと悪い箇所が出てきます、最初に予算を
決めてしまうと、思い通りの作業ができなくどうしても仕上がりに影響するのです?

 
 
 
 全体の下処理も一応、完了、外廻りのオールペイントにかかります。↓

塗装,乾燥後の磨きにもこだわり鏡面仕上げで磨き込みました。
あとの部品組み込みは、元請の整備屋さんにて組み込まれます。
 
BY・尼崎・マルシン自動車=bodyshopーMARUSHIN
 
 
 
 
 
 
 
 

BMW・MINI/ガル・ウイング加工・Part2

前回パート1のヒンジ類の加工につづきパート2では配線関係の処理に入ります。
 
 

 ドアーがガルウイングした時にノーマルのままだと配線の長さが足らないので配線
の延長をします、これがドアー1枚につき20本以上の配線が有り、2ヶ所を連結
延長します、すなわち片方のドアーで40本以上の連結作業をする事になります
従来1ヶ所で20本以上の連結をするとその部分がどうしてもかなり太くなります 
そこでこのkit に付属されているこの↓すぐれ物 半田入熱連結収縮チューブ
 

(ウルトジヤパンの半田入熱収縮連結チューブ)ドイツ製 大、中、小、極細 と4種類
あります。1個120円程 狭い箇所の作業などに大変重宝します。

連結する配線の端をリムーブし このチューブに入れます、それをヒートガンで加熱
するとチューブが先にちじまり、さらに加熱すると半田の部分がチューブの中で溶けて
リムーブ しておいた銅線部分が綺麗に半田ずけ出来るのです。
(太さもほんの少し太くなる程度です)
これで連結した部分にテーピングする必要もなく同じ箇所で結束しても全然OKです。
 

配線をまとめる為に布テープでラッピングをして配線の処理が完了。
 

ドリル穴などのタッチペイント/ ヒンジの取り付け
 

ガルウイングの開閉調整
 

ガルウイングのヒンジがフエンダーに当たる部分をカッティング

フエンダーパネル等取り付け/フエンダーマーカーもヒンジに当たる為、加工
 

各ドアーの開閉調整&確認などで全作業完了。全工程4~5日の作業でした。
 

今やガルウイングはモーターイベント会場やSHOPデモカー等では、よく見かけますが
街中で突然ドアーが立てに開けば注目度間違いなし デモカーとしては宣伝効果バツグンでしよう!
写真提供協力 BMW・MINI shop Jan Speed
施工 尼崎 マルシン自動車=bodyshop MARUSHIN
 
 
 
 
 

MINI COOPER S のオ-バ-フエンダ-/ボディー同色ペイント

BMW・MINI COOPER S のオ-バ-フエンダ-のボディー同色ペイント
 
 今回の実績紹介は仕上がりの写真があまり取れていませんでしたので
大変おおざっぱな写真になりますが、before & after の写真での イメチェンをご覧下さい。

★ 各フエンダーを取り外し、大きく分類して1台分 8種類15コのパーツを下処理します。

 
 
★ これが大変時間のかかる作業で、表面のエンボス加工を削り落とすのに約1日かかります。
★ サンダーのペーパーも大量に使用します。          ↓

 
 
★  各パーツのサンティングをすませ下地のサフェーサーをペイントします。 
 
 
★ 約 半日乾燥させ、このサフェーサーをつるつるに水ペーパーでサンティングします。
 
★ これでボディーと同じ つるっとした艶のある鏡面の塗装肌になるのです  ↑
                                のちのち、艶びき等も してこないのです。
 
★ いよいよ同色の為のペイント開始です。  ↓

 ★その前にボディーと同色の色を、熟練の職人が時間をたっぷりかけ調色します。
★ここで少しでも調色に妥協すると、せっかく仕上げた塗装が違った色合いになります。
★車の色合いや、調色する材料によつては、1日かけても色合いが合わない事もしばしばあります。
念入りに色むらなどが出ない様にペイントを繰り返し、上塗りのクリヤーで仕上げます。
強制乾燥を済ませ、(この時各パーツが樹脂パーツなので余り熱を掛けられません)
じっくりと、時間をかけての乾燥後、パーツの組み込み、磨きで仕上がりです。
                        ↓   after  ↓
  
       

                                          ↑   before  ↑
  
         尼崎 マルシン自動車=bodyshop・MARUSHIN

 
 

 

クラッシック・MINI

しばらくの間、実績の紹介が空いてしまいましたが、今回はクラッシックMINIのフエンダーの板金を
ご紹介します。閉店まぎわに入庫して来た為   一見フェンダーの交換かと思いましたが、翌日
あらためて見たところ前後方向のつぶれは無く、ヘコみ面積は広目ですが横からの当たりなので
板金修復が十分可能です、MINIのボディー鉄板に関しては知り尽くしているマルシンすので・・・・・

 
 

              ①                             ②
①ハクリ剤でフェンダーの塗装をすべて剥がします。 ②裏面から角を出さない様に↑叩き出します 
それだけで②程度まで復元できます。        次にやすりハンマーで均して↓仕上げます

さらにサンダーで仕上げます。↑    仕上げ用パテで歪取りをして↑  サフェサーを塗布↓

        
 
下地工程を終え ↓     MINIでもつともポヒラーな色↓ レーシング・グリーンのペイント

 

                                乾燥後、磨きを掛けて仕上げます。↑
 
      後はパーツの組み付け     サイドストライプを貼り付けて仕上がりました。↓

 
このMINI オーバーフエンダーとバンパーは
同色のつや消し仕上げになつています。↓

                                次回は↑BMW・MININの紹介予定です。
     尼崎・マルシン自動車=bodyshop・MARUSHIN
 
 
 
 
 
 
 

MINI/KAD6ポッド・取付

ノーマルのキャリパーは、片側シングルピストンで左右両側から2個のピストンで
ブレーキパットを押さえ込みます、材質は鉄、重いしブレーキの効きは正直言って
あまり効きません。
 

ハブの分解 ローターは(走行2950km)まだ綺麗でしたが、ハブが錆びています
オーナーのI様はこのサビが許せないそうです、よってサンドブラストでサビ落とし
                                       ↓↓

            ↑↑
スリッドローターの立ち上がり部分を錆び防止の為、耐熱シルバーでペイントします
                                ↓↓
 

これで↑↑サビ対策もOKです
 
 

いよいよ6ポッドキャリパーの取付、片側3個のピストン両側、計6個のピストンで
パッドを押さえ込みます(はさみ込む)材質は硬質アルミ
 

12インチのローター外径とほぼ同じ大きさ、軽量かつ効きそうです。
 
 

過去にフロントのスタビやグループAのテンションロッド/ロアーアーム等を取付けて
いるので重圧感も倍増です。
当社マルシンのレーシングMINIより高価なパーツばかりですよ~ん
 

リヤのスタビライザー↑↑ このパーツは、これまで市販されているリヤスタビの中で
は1番美しい加工し上がりだと思います(私の主観ですが)
(ただしマルシンで黄色の色を統一する為に再塗装していますが)
 
 

少々問題の有ったセンター出しマフラーとの干渉もクリアーしました。↑↑
 

 

メーターが示す走行2954km
あと344kmで 3298kmになつたら記念写真を撮りたいそうです。
 
                  MINI40thアニバーサリー
 
 by 尼崎 マルシン自動車 in MINI・MARUSHIN
 
 

クラッシック・MINI/KAD・6ポット&スタビ

 
クラッシック・MINI  40thアニバーサリー を1/1のプラモデル感覚で所有する 神戸のI様
ラストMINIとして平成12年に新車で購入その後 実用車ではなくプラモデル感覚で色々な
パーツを取付けて来られましたが 、今回は足回りのパーツを取り付けていただききました。
 
 
          その前にこのMINIのご紹介をさせて頂きたいと思います。

とにかくこのMINIはピカピカ 新車購入時より8年目 ななんと実走行2950kmほとんど
新車、下廻りのパーツも新品のままアルミのアンダーガードまで バフで磨かれてピカピカ 
MINI特有のOILのにじみなどまつたくなく 砂ほこりや泥なども全然ついていません。
普段の足には別の車を所有しており このMINIは特別な晴れの日にしか乗らないそうです。
だけど一度だけ にわか雨に遭遇した事があるそうですが・・涙・・・・・だつたそうです。
それ以外は、まだ一度も雨に濡れていないそうです、脱帽いたします。
そんなMINIにパーツをとりつけるのは大変気を使いますが、ある意味光栄ですね!

さて本題に戻り、今回はご覧のパーツを取り付けます。
★ KADの6ポットキヤリパー
★ KADの12インチ・スリッド入りベンチローター
★ EBCのパット
★ アルミフィンドラム
★ タートル・リヤスタビ

取付けに当たっては過去に取付けしたセンター出しマフラー等、少々問題が発生しましたが
なんとか解決。 装着後はさすがの重量感 お値段もさる事ながら 街乗りでは余るほどの
制動力と高速コーナーでのロールも制御される事は、まちがいないでしょう。 つづく
    by  尼崎 マルシン自動車 in MINI・MARUSHIN
 
 
 
 
 
 
 
 

R56-MINIクパーS モール同色

 
 
 

BMW/MINI・R56クーパーSのボンネットの飛び石などのキズ修正ペイント及びモール系の同色ペイントの紹介です。
各所パーツ類を取り外し下処理を施しペイント準備をします。
今回は飛び石と言ってもほとんど表面だけのキズなので、パテ修正だけの処理で行います。
 

 

フードパネル                     バンパー
 
FOGランプカバー、エプロン、モール類         ターボエアーダクトカバー
各パネル、パーツ ペイント 終了。

各パーツを同色に(リム関係はボディーより少しガンメタぽく調色ペイントする事で同化せずメリハリがついています)
オーバーフエンダーやスポイラーは同色ペイントです。
写真でお分かり頂けるでしょうか?

BMW/R50-MINI COOPER/スリットローター交換

今回は2006年モデルR50ーミニ・クーパーのローター交換を依頼されました。

走行38000キロと年式のわりには、あまり走りこんでいませんが、かなり段磨耗しています。
この辺が丁度いい交換時期かもしれません (¥予算に余裕がある方になりますがね!)
 

ローターを交換する前にハブのサビ止めペイントをして置きます
ローター内にかくれるのでサビ止め目的です
 
 
 

DIXCEL のスリットローターに交換しましたが(フロント左側)どーうもいまいち
ローターは綺麗になりましたが、キャリパーが?と言う事でキャリパーもペイントする事にになりました。

ペイント後、取付(右側)写真がチグハグになりましたが、すみません。
ところでスリットの方向ですが、進行方向に対して向いていますが→ スリットの本数で
6本入は進行方向→ 12本入は逆の←方向にするとDIXCELからの指示なのですが?
 

これでローター&キャリパーも綺麗になつた所で、オーナーのS氏やはり欲が出てきて
最後は、ホイールもシルバー~半艶の黒に ブラックアウトで決定 ありがとう御座いました。
 
 
 

かなり引き締まった足回りにご満足頂けたご様子でした。
 
 

会社案内

マルシン自動車
兵庫県尼崎市崇徳院1丁目17-2
TEL:06-6419-2882
FAX:06-6419-1071
営業時間:10:00~19:00
定休日:木曜日

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